美容や趣味の部屋として使っていた家のトイレの思い出

トイレに入るのが本当に楽しくなった家でした。田舎の家のトイレは本当に用を足すというだけのデザインでした。それが、新しい家のトイレは、幅も広く、奥行きも長いのです。そんなトイレには大きな窓が付いています。

その窓からはたくさんの日差しがたっぷりと入ってきます。それに、和式だったトイレも、快適な洋式となりました。そんな洋式のトイレになってからは、それが椅子になりました。横には手を洗う洗面台が付いているのですが、それの横がちょっと机のようになっています。

便座に座りながら用を足し、それでその台で書き物ができるのです。ちょっとした小さなラジオを置いては聴きながら入っています。そして、そのラジオで気になった音楽名をメモって、その音楽をリクエストしたりするわけです。

ちょっとした小さな空間が書斎のようでもあり、趣味の部屋という感じになっています。アロマを焚いたりして、リラックス空間としても使っています。

美容に、ストレス発散の場所にと色々な使い方をしている家でした。

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